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11月15日 m-flo 10 Years Special Livem-flo 10周年記念ライブ行ってきました!
国立代々木競技場 第一体育館
黒地のタオルは本日限定とのこと
M-F10
VERBAL、☆Taku そして LISA 10周年おめでとうございます!
浮き沈みの激しい音楽業界にあって 10年も活動し続けられるのって ホントすごいことでしょうね 初めてm-floを聴いて衝撃を受け パーティーピープルになって あれから自分も10年経ったのか(笑) なんか感慨深いです んでも しみじみってゆーよりは お祭り気分でノリノリでした 年甲斐もなくジャンプしたり 弾けてきちゃいました(笑) VERBAL、☆Taku、LISA
ファンやm-floファミリーのみなさんや LOVESアーティストのみなさん スタッフ、スポンサーさん 最高に楽しいライブでした! ありがとう! VERBAL × CK
9月4日 m-flo チケット GET!!!!!!!11月に行われる
m-flo の10周年SPECIAL LIVE 先行予約でチケットgET oN !(^^)! 公演最終日なんで、 豪華なloves artistたちが集結することでしょう! 過去には
安室 奈美恵、Chara、BONNIE PINK、Crystal Kay、MONKEY MAJIK、BoA なんて出てましたから 今回は坂本龍一 、Dragon Ash、MINMI、和田アキ子(笑)
とか出ないかな~と期待に胸を膨らまします 9/16に発売されるm-floのトリビューとアルバムなんかでは 青山テルマとかCOMA-CHIとかWISE、May J. 、BENI あたりを見てみたいです 特にCOMA-CHIとVERBALのラップの掛け合いなんか見れたらテンション上がるだろうな! ファミリーであるエミちゃんやYOSHIKAも楽しみ!
melody.は引退しちゃったから無理かな?
そしてなんと言ってもLISA姉さん! 想像しただけで感動で涙そうそう(笑) 今から約10年前、
初めてm-floのライブみた時の記憶が甦ります
あ~楽しみだ!! ライブまであと70日! VERBAL & アムロちゃん
7月4日 m-flo 10周年 SPECIAL LIVE 開催決定!!やったー(^・^)/
m-floのライブだ!
今度は10周年記念のSPライブだし また、沢山のlovesアーティストが来てくれるだろうな~(^^♪ あの横浜アリーナの興奮が再び!!
もしかしたら
マドモアゼル・ユリアも来るかな?
MADEMOISELLE YULIA
チケットGETできたら
有給使ってでも行ってやる(笑) しかし代々木体育館か・・・ 音が悪いよ(^_^;) 日程 2009年11月14日(土)、15日(日) 会場 国立代々木競技場第一体育館 時間 14日 開場17:00/開演18:00 15日 開場16:00/開演17:00 料金 全席指定 ¥7,800(税込) お問い合せ キョードー東京 03-3498-9999 4月22日 山下達郎 Performance 2008-2009 その2一昨日、山下達郎のライブ行って来ました
先日のSalyuに引き続き またまた神奈川県民ホールです ライヴ初参戦、生タツ見るの初めてでしたが
予想通りというか 期待通りというか 質の高いステージに大満足でした! 山下達郎・・・めっちゃスゴかった!!
あの声の美しさ ピッチの正確さ ホールの奥までも届きそうな声量 しかもあんなキレキレのカッティングギターを弾きながら3時間も! 良い意味で化けモンだと感じましたよ(笑) 周りを固めるバンドメンバーも手練ぞろい ジャズやプログレやってるような方々が 達郎ミュージックを支えているんだよね~ 特に今回は新加入のドラマーの小笠原さんの
お披露目的な感じの場面も多くて 特にリズムに(も)こだわる達郎さんの並々ならぬプッシュを感じました なんかほっといたらT-SQUAREに入っちゃいそうな感じな人だと思った(笑) 達郎さんやミュージシャンたちのパフォーマンスはもちろん
舞台セットや照明や音響や いたるところ、細部にまで行き届いたステージは 裏ですごい努力があるんだろうなと推測され、 それは 来てくれたお客さんを沢山楽しませよう 絶対に損はさせない 尚且つ音楽を通して 心を、生活を 潤してあげたい 希望を与えたい そんな奉仕をたくさん受けさせてもらったかのようなライヴでした でもそれを堅苦しくみせないのは 長年にわたり苦しみも悲しみ喜びも 経験を積み重ねてきた 達郎さんだからなのかな う~ん、プロの仕事、熟練の業ですね ラストのあの曲では感動で自然と涙が出てましたよ あったかい涙です ソウルを感じられる素晴らしいライヴ!
最高でした! パンフ・・・中身もすごい!いろんなデータベースも載ってる!
4月10日 Salyu Tour 2009 Merkmal一昨日、Salyuのライブに行って来ました
Salyuのライブは構成自体が芸術的というか セットやスクリーンに映る映像はまるで美術館に来ているよう ややダークなアングラ感もありましたが照明の演出効果も綺麗で良かった 小林武史の世界観なのかな?と思います
自分は1階席後方のど真ん中だったんだけど 逆にあんまり前の方の席だったら ステージ全体が楽しめなかったかもしれません その意味ではラッキーでした☆ 今回初めての生Salyuでしたが 終始、彼女の歌声には圧倒されっぱなし! 時に繊細に時に力強くホールに響き渡ります あの声は天性ならぬ天声(?)ですね! 鳥肌モノとはこのことで、 魂を揺さぶられてしまい 自然と涙がこみ上げてきてしまいました Salyuの出す波長をより敏感に捉えられる人なんかは ライブ中ずっと泣きっぱなしな様子で あちらこちから鼻をすする音が聞こえてきてましたね 曲の歌詞うんぬんじゃなくて
「ルールルー♪」とかメロディー歌ってるだけでもグッときて どんどん引き込まれていく感じ ナンなんだいったいこの声は!? っていう驚き
不思議な感覚です
そしてもし、そのメロディに歌詞がついて
「愛してる~」なんて歌われたとしたら
その瞬間に号泣モードですね(笑) それぐらい稀有な声の持ち主
神様の声が聞こえたとしたら
コレなんだろうなって思いました
普段生活していて 笑ったり怒ったりするような感情表現はよくあることだけど 感動して泣いたりすることなんてなかなかありません こうゆう経験は何度でもしたいね~! -------------------------------以下、ネタバレあり注意-----------------------------------
「プラットホーム」
「彗星」 「name」 「VALON-1」 「to U」 「コルテオ~行列~」 「HALFWEY」 あたりでは感動でウルウル(T_T) リリイ・シュシュ時代の 「飛行船」とかメチャかっこよかった! はじめてだったからわからないけど Salyuのライブはお客さんみんな座ってじっくり聴いてるんですね~ ちょっと驚きました 結局アンコールまで席立った人いなかったんだけど、 自分は最初っから席立ってハジけたかったよ でも雰囲気でできなかった(笑) 自分と同じ気持ちの人もきっといると思うんだけどな~ だもんで、最後の「風に乗る船」ではノリノリで一緒に歌いまくって唯一ハジけた(笑) バンドのメンバー 特にコーラスの女性がいい声で歌も相当にうまかった! 山口ヒロコさんというそうですがSalyuと声が重なった時のハーモニー最高! そして、ドラムのあらきゆうこさん タイトでリズムが正確で すごく上手くてビックリでした!
ドラムセットが正面ではなく横に組んであったので演奏がよくみえました◎ あと、外人さんのチェロの響きも素敵でしたね~! Salyuも自分も同郷ということで親近感あるんだけど 崎陽軒のシューマイの話とか笑えた 後半のMCではコンサートグッズの物販コーナー?があって 必死でいろんなのアピールしていたんで パンフ買ってかえりました(笑) ツアーパンフ。開くと蛇腹になってます
約3時間があっという間の素晴らしいライブでした!
Salyuも言ってたけど 今後とも ボーカリストとしてますますの魅力、存在感を期待したいっすね! 現在ツアー中~渋谷の追加公演も決定しました!
HALFWAY / Salyu
3月11日 みんなでドリする?昨日はドリカムの20周年記念のスペシャル・ライブに行ってきました 国立代々木競技場第一体育館
代々木競技場って渋谷にあるのに、なんで「代々木」なんだろ?って素朴な疑問が・・・
ドリを愛するアーティストたちがドリの名曲の数々をカバー
バックバンドもすごい面子でしたね~ 本間昭光、三沢またろう、根岸孝旨、村石雅行、etc そして友情ベースとしてあの亀田師匠も登場し、絢香と「眼鏡越しの空」を! 東京事変の時のようなブイブイなベースではありませんでしたが
控えめながらツボを得たプレイが光ってました
が、しかし! 音がコモってて悪すぎる! とくに低音が酷すぎでした! 代々木体育館はその作りから音が悪いで有名なんだそうですが (まぁ、音楽やるためのホールじゃないからね・・・) ここまで酷いとは思ってませんでした 席はアリーナのステージ中央ド真ん中の後ろだったのですが
ステージ上の演奏から少し遅れて音が届くので違和感バリバリです せっかくの豪華なアーティストもミュージシャンの演奏も ホールと音響・PAのせいでテンション半減(ToT)↓ んーでも、みんな良いパフォーマンスだったんですけど 特に素晴らしかったなーと思ったのをいくつか紹介すると クリスタル・ケイの「すき」 ・・・歌うますぎ!高音ですぎ!マライアばりでした! 思わず聞き惚れてしまいました~大拍手!
R&B系が好きな自分としてはクリちゃんの歌がいちばん良かったかな 絢香の「何度でも」、「決戦は金曜日」
・・・歌い方とか一番美和ちゃんに近いというか意識してた?かもしれません 汗かきながら熱唱してました!やはりうまいね~ hiroko(mihimaru GT)の「大阪LOVER」
関西人が歌う大阪LOVERは特別なものがあるでしょうね~ 私は関西好きな関東人なんですけど、グッときました!
hirokoはパフォーマンスも面白くて楽しませてくれました 「こんばんは~寄せて上げてきましたhirokoです!」っていきなり笑いとってました(笑) 一青窈の「SAYONARA」 バラードの印象が強い一青窈ですが ロック調の曲でもノリノリでハジケてました! また、一青窈の幼馴染のお友達(素人)がステージに登場し、
「あの夏の花火」をア・カペラでコーラスしてたのが
なんだか微笑ましくてよかったな~(笑)
そして、そして、上原ひろみ(ピアノ)!! 実はこの人観たさってのが一番だったかもしれません! やはり彼女の圧倒的な演奏力には驚かされましたw(゜o゜)w さすがに超絶テクは控え目でしたが それでも凄かった!パワフル!Jazz & Blues! 天才ピアニスト 上原ひろみ を生で見れてサイコーでした!吉田美和のアドリブスキャットと掛け合い!
最後にドリカムが出てきますが 途中長いことライブ中断(機材トラブル?)があったせいか? たったの2曲くらいしかやってくれませんでした 吉田美和の歌もっともっと聴きたかったです! もう22時まわってましたし・・・う~ん残念! どのアーティストの方々もみんな ドリからなんらかの影響を受けてメジャーになった人たちですから ドリへの愛と親しみがこもったライブでした 「みんなでドリする?」のタイトル通り 観客をバックコーラスにみたてた参加型のスタイルも楽しかったですね~♪ ちなみにこの日のライブの模様は、6月にNHKで放送されるとマサMAX(笑)が言ってました
12月1日 樋口宗孝さん死去LOUDNESSのドラマー、樋口宗孝さんが 昨日、11月30日 肝癌のためお亡くなりになりました 49歳でした
聴いてると 昔バンドやってた頃を思い出して懐かしむとともに その圧倒的なパワーや演奏力に 今さらながら驚くばかりです あの頃はアースシェイカーはコピーできても ラウドネスはできねぇ~ みたいなことみんな言ってて(^_^;) タッカン弾ける奴がいても ひぐっつあんのドラムはなかなか真似できる奴がいませんでした 友達のドラマーに「エスパー」やりたい!って言っても 「あんなの出来る訳ねーだろ!」ってね(笑) ラウドネスは自分がはじめて夢中になったHR/HMバンドなので 思い入れもあって・・・ なんだか今、すごく寂しい気分です でも、彼の残した音楽は永遠だから この先もずっと聴き続けていくでしょう 素晴らしい演奏・音楽をありがとうございました ご冥福をお祈り申し上げます 11月30日 BONNIE PINK CHAIN先日発売された BONNIE PINKのミニアルバム「CHAIN」の勝手なレビューです シンメトリーなデザインが素敵!
#1「CHAIN」
ホーンが入ってジャジーでワルツなクリスマス・ソングです 間奏、中盤~後半にかけてのアレンジや展開がかっこいいです! さらっと聴いてたら気がつかないけど、譜割が難しいというか凝ってます そして、それを感じさせない冨田ラボのアレンジはさすがというか ジャズに造詣が深いことを感じさせますね でも残念に思ったのがベースです 音がデカ過ぎるし(ミックス)、弾き過ぎだし主張しすぎ 音色もあまり気に入らないです(>_<) エレクトリックとアコースティックの中間くらいの 暖かみのある音色の方があってると思った 曲、歌詞、声がいいだけに違和感あってしかたがない(笑) #4「Let it Snow」 スタンダードなジャズアレンジですね~ 各パートのエイトバースがあったりしてます プロデュースが楽器の生音を大事にする鈴木正人なんで、なるほどという仕上がり 恐らく演奏は一発録りで、アナログ感なエンジニアリング・スタイル ボニーさんのジャズボーカルは淡淡としててちょっと細くて薄いけど それなりに・・・って感じです(笑) 個人的にはせっかくの楽しいクリスマス・ソングなので もうちょっとボーカルもスイングして アドリブっぽい回しとか遊び心があったらもっと良かった気がします #6「The Christmas Song 」 ジャズ・ギタリスト渡辺香津美とのデュオです なんと驚くことにボニー&渡辺香津美!! どうなんだろうとワクワクして聴きましたが 普通にスタンダード(^^ゞ 勝手に「Mo'Bop」のような演奏を期待してた・・・ そんな訳ないっすね(笑) 個人的な総評としては、 このアルバムはボニー初のジャズ・アプローチのアルバムではありますが 複数のプロデューサーがいるためにイマイチ統一感に欠けます まぁ、オリジナルのフル・アルバムではなく 企画もんというかコンセプト・アルバムなんでいたしかたないんですが・・・ 自分がこうゆう感じのを
ボニーさんに期待してないってのもあるんですが<(_ _)>
どうせやるなら、日本人ではなく海外の方のプロデューサーでやって欲しかったかな でも、本格的なジャズすぎてもダメで、ポップすぎてもダメで、明るすぎてもダメで その微妙な所をボニーの個性とともに引き出せるような人 こんな人をブッキングできたらよかったんだけどな~ わがままリスナーですね(笑)
「LOVE IS BUBBLE」みたいにシングルとして「CHAIN」を出してたら
また評価も違ってくるんですが ミニとはいえアルバムと銘打たれてると こうなっちゃいます また、通なアルバムだけに評価も分かれそうですね
なんか辛口になっちゃいましたが 自分、ボニーさん大好きなもんで その裏返しです (^_^.)
10月11日 山下達郎 Performance 2008-2009すいぶん昔、FM小僧だった頃 当時、毎週楽しみに買っていた「FMステーション」 って雑誌の表紙がすごくポップで爽やかで大好きで 自分で切り抜いては 部屋ん中に貼って眺めてました 思えば、その表紙のイラストを描いていた 鈴木英人つながりで アルバム「FOR YOU」を手に取ったのが 達郎との最初の出会いでした
あれからいく年月の2008年 コンサート・ツアーが決定! コンサート自体
なかなかやる人じゃないんで(6年ぶり)
競争率高いだろうけど ダメ元でヨリモの先行抽選に申し込んだところ 見事、当選!! ラッキー☆彡 レコードもそうだけど ライブにもこだわりが強いという達郎だから いまからどんなライブ見せてくれるか楽しみです 生でタツローのライブみたら あの声・・・鳥肌もんでしょうね~ !(^^)!
青山純&伊藤広規コンビのリズム隊 みれんのも超楽しみ~! 8月24日 サザンオールスターズ「真夏の大感謝祭」30周年記念LIVE行ってきました!!!
グッズ売り場の前
これが最後のサザンになるかもしれないと思うと
悲しいやら寂しいやら・・・ でも、今回のライブに参加できる喜びはひとしおです! 限定生産BOX「HAPPY!」の特典はっぴ
これを着てたらいろんな人に声をかけられました 見る人が見れば、長年のサザンファンであることはわかるでしょう 会場前のWOWOWのブースでは 「SAS×WOWOW 特製メモ帳」までタダでいただいちゃいました 非売品?
ライブ当日は天候が不順で 雨が降ったりやんだりでした 桑田さんは「毛ガニのせいだ」って言っましたけど(笑) 開演前もみんなカッパ、傘 始まるまでけっこう寒い でも気持ちは熱い胸さわぎ! 席は「アリーナー!」じゃなくて「スタンドーー!」
雨だけど定刻通りにライブはスタート 曲目はネタバレになるので書きませんが 若干、オールドファンよりの選曲だったかもしれません それでも最近のファンも十分に楽しめる内容だったと思います
前半のメドレーではいったい何曲やるんだ! って驚くほど沢山の曲を演奏してくれました 懐かしい曲のオンパレードで 当時の思い出を重ね合わせたりして感涙ものでした 後半では
バラッド3連発! いつものノリノリお祭りナンバーのたたみかけ! アンコールのラストはあの名曲でシメでした! 今回やった全曲、左右のスクリーンに歌詞が表示されていたので
みんなもうカラオケ状態で歌いまくり 雨の中、寒さも忘れた
あっという間の夢の3時間20分でした
雨が降ってくれて、ある意味よかったことがあった 涙をかくしてくれてたこと 感動しちゃって
ライブ中に何度もウルウル泣いてましたよ(笑) 今回、雨で花火があがらなかったり 一曲カットされてたりもしましたが 最高に素晴らしいライブでした こんな歴史的なライブに参加できて 私はほんとに HAPPY! です
サザンオールスターズのみなさん スタッフ関係者のみなさん ファンのみなさん ホントにどうもありがとう~! 充電してまた復活祭やってくれるの 楽しみに待っときます!
いつの日にかまた~♪
帰りは混雑~7万人が移動中
泣いて、笑って、騒いで、興奮して
あ~ 最高に楽しかった!!!
8月12日 鐘を鳴らして鐘を鳴らして
歌手 BONNIE PINK
作詞 BONNIE PINK 作曲 Burning Chicken・BONNIE PINK 君と離れて 僕を探して
幾千の夜を歩いた 何を目指して 誰を信じて 誓っては また揺らいだ 夕闇には牙をむけど 強くない そう強くはない
君に背を向けて久しく 満天の星空が寂しい 光は影の影は光の
果てまで付いて行くのだろう 僕が笑って生きていたのなら 鐘を鳴らして君に知らせよう 許した者と許された者は
同じ傷分け合って 表と裏の悲しみはいつか 楽園で癒される 朝もやにこだまする鐘 遠くない そう遠くはない
君が君らしくあること それはまた孤独とも言う 光は影の影は光の
果てまで付いて行くのだろう 雲が陰って空が泣いたら 鐘を鳴らして 君を捜すよ 世界は白か黒 平和か争い
heads or tails you and I light and dark ups and downs その真ん中で僕たちは いつか 出会い 手をつなぐだろうか 光は影の影は光の
果てまで付いて行くのだろう 僕が笑って生きていたのなら 鐘を鳴らして君に知らせよう 7月2日 30年後のラブ・ソング30年後、宇宙で生まれ育った17歳のLumi
彼女が初めて地球に降り立ったその時 何を思い、何を感じるだろうか? この近未来的発想から生まれたコンセプト・ユニットが「元気ロケッツ」です
プロデュースは音楽プロデューサーの玉井健二と
ゲームクリエーターの水口哲也で
ポップでキャッチーなダンスミュージックと カラフルな光をモチーフにした映像が特徴的な
オーディオ&ビジュアル・ユニットです 宇宙から地球へ発信するメッセージ・・・Lumi は言いました
ここからは国境は見えません
すべてはつながって ゆったりと ゆっくりと回っています みなさんは風に包まれています
風は絶えず地球を回っています 風には国境がありません 私は夢に見ています
風に吹かれる日のことを・・・ もうすぐ洞爺湖サミットです
資源とエネルギー
地球温暖化対策 アフリカの貧困・開発問題 核の抑制 それぞれがそれぞれの国益だけを優先し過ぎては
現在の危機は乗り越えられませんよね (>_<) 30年後の地球が 平和で、豊かで、美しい自然に囲まれた 希望で満ちた世界であるように・・・ デビュー・アルバム 「元気ロケッツⅠ-Heavenly Star-」 は本日打ち上げです♪ ●LIVE EARTH でのデビュー・ライブの模様はこちら
ホログラム・パフォーマンスがぐ~!美しい!アート!クリエイティブ! (最初のほうで12秒間くらい画像が途切れますが、そのまま見れます)
6月21日 ヘイリー Pure Voice Concert 2008今日は"天使の歌声"ヘイリーの来日公演に行ってきました
本物のクラシックとかオペラ歌唱とかはあんまり聴かないんだけど
ヘイリーみたいなクラシカル・クロスオーバーは好きです (プログラムはこんなかんじ)
日本のスタンダードナンバー以外は
本来の伸びのあるハイトーンが聴けて素晴らしかったです! (「白い色は恋人の色」は本人の持つかわいらしさが出ててヨカッタ) やっぱ彼女の声質はクラシック向きな気がします ピュアでナチュラルな歌声は 素朴な伝統民謡や神聖な聖歌にマッチしてると思いますね しかし若干21にして世界をまたにかけて活躍してんだからスゴイ
自分の持ってるCDのライナーノーツによると 既に14才でユニバーサルとレコード契約してんだから その生まれ持っての才能は本物でしょう あの声、歌のうまさ、絶対音感・・・うらやましいっすね ただ今日は困ったことが・・・
それは俺の前の席のおっさん! 頭かいたり、耳かいたり、首回したりとたえずせわしなく動いて チラチラ視界に入ってくるから 気が散って集中して見れなかったよ (>_<) ずっと泣いてる女性とかいたくらいのコンサートなのにぃ・・・
もっとしっかり聴けてたら鳥肌ものだったろうにぃ・・・ くやしーです!(ザンブングル風に) 6月13日 Leona Lewisレオナ・ルイスのアルバム「SPRIT」 キャッチコピーは
"20年に1度の奇跡― 2008年、新たなるスーパースターが生まれる 2007年、UKにて数々の新記録と共に200万枚を超える歴史的デビューを飾ったレオナ・ルイス遂に日本デビュー!" とあります イギリスの素人勝ち抜き歌合戦みたいな番組で優勝してデビューしたそうです その模様をYouTubeでみてみましたが普通に歌うまいです!! ここでいう"普通"は超うまいプロのシンガーの中では普通ってことで 普通のプロシンガーからしてみれば超うまい 素人からしてみたら超超うまい ・・・って何言ってんだかよくわからんですね (^_^;) その番組では「I Will Always Love You」や「Without You」を見事に歌いあげていましたので ホイットニーやマライアの再来と言われてるようですが 個人的にはホイットニーやマライアのような聴き手が身震いするような感動はまだ出し切れてないように思いました 技術はあるがソウルがまだ足りないというか・・・ _(._.)_ なんせまだ若いですからこれからなんでしょうけど 人生経験つんで、キャラも立ってきたらもっとスゴイことになりそうな予感はあります 野生的なルックスもナイスでスし (*^。^*)b アルバム全体を聴いてみると、やはりバラードが多いです 日本人うけしそうなメロディのバラードとかあってなかなかいいです でもなんか新しいのにどことなく90年代の香りもしてるようにも思えます(~o~) 好きなのは 「Better In Time」
「I Will Be」 「The Best You Never Had」 「A Moment Like This」 あたりでしょうか (^。^)~♪
(自分のUK盤です)
Better in Time - Leona Lewis
6月5日 MINMI BEST 2002-20082002年
通勤途中 車の中でFMかけてたら なんだこの曲は~ スゲー衝撃 こんなの聴いたことない! 最後まで聴いて誰の曲か確かめたかったけど このままじゃ朝礼に遅れるっ (ToT)/~~~ 2007年 定食屋の有線にて なんだこの曲は~ これまた衝撃 誰の歌? 上々颱風の新曲か !? これ好きだ~! ・・・のちにわかりました 前者はMINMIのデビューシングル「The Perfect Vision」 後者は最新シングル「シャナナ☆」 でした 時を経てこの二つの衝撃がつながりました MINMIだったのです 自分の感性というか、自分の好きになるモノは変わらないと再認識しました そして2008年の昨日
MINMIのベストアルバムが発売されました
レゲエ、ジャズ、ソウル、R&B、ヒップホップ、サンバ、演歌・・・ ジャンルを超えた多彩な音が楽しめます POSITIVE & HAPPY になりたい人は是非♪ そういえば、ナイターつけてると いつも「シャナナ☆」が聴こえてくるんだよね なんでかなって思ってたんだけど ラミレスの入場曲(?)だったってことにこの前気がつきました ラミもMINMI聴いてPOSITIVE & HAPPY♪ 大活躍してますね 5月19日 サザン、来年以降無期限活動休止!今日は朝から雨すごかったから 早めに家でて朝刊見てなかった 帰ってきてから夕刊みたけどのってなかった ニュースはNHKみてるから知らんかった Uegonさんのブログでサザン活動休止の事実を知りました
こないだユーチューブで ap bank fes 見てたら 桑田が桜井と「イノセントワールド」歌うんだけど あのイントロにのせて 麦藁帽子に短パン、「氷」の旗のついた自転車でベルを鳴らしながら桑田登場(笑) 途中、桜井に接吻(笑) 偉大な名曲ももうはちゃめちゃ(笑) でもお客さんもバンドメンバーも大盛り上がり
みんな笑顔笑顔 ああ~こんな楽しくおちゃめでサービス精神旺盛な桑田が見れなくなるなんて悲しい!
あ、いやでも解散じゃないのかっ!
とりあえずよかった! 30周年記念LIVE日産スタジアム4days
最後のライブにならないことを祈りながら・・・
でもホントよかった!解散では悲しすぎるよ!
なぜならサザンは私の青春そのものだから! お金なくてスタジアムの外でひとり聴いていたあの頃・・・
初めてのライブ、友達みんなで大合唱したエリー・・・ サザンのコピーバンドやっていたあの頃・・・ そのバンドのドラムだった子とデートした鎌倉・江ノ島・・・
初デートで車ぶつけたっけ・・・
必死でチケットとって好きだった年上の女性を誘って行った年越しライブ・・・ 結局フラれたな・・・
社会人になって彼女と行った天吉(原坊の実家)のてんぷら・・・
湘南サザンラーメン・・・
甘酸っぱい・・・
今猛烈に蘇ってきた私のお恥ずかしいメモリー!
なんだかいま興奮してるゾ!! 5月16日 ジョン・コルトレーンは回転木馬の夢を見るか「ジョン・コルトレーンは回転木馬の夢を見るか」
先日、たまたまネットでこの文字をみつけて心躍りました!
(こんなヘンテコなタイトルを聞いてハッとしてグッとっくる人は少ないでしょうけど) 元ネタは フィリップ・K・ディックのSF小説「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」 そう、リドリー・スコットの名作「ブレードランナー」の原作です この映画大好きでもう何度観たことか! そして、ジョン・コルトレーンとはジャズサックス奏者ですね
「Giant Steps」の衝撃、「Naima」の美しさ、「My Favorite Things」のソプラノサウンド 「Inpressions」でのドルフィーとのバトル、神の領域「至上の愛」 数々の名演を残してきたジャズ・ジャイアントです SF映画の金字塔とジャズの金字塔 大好きなこの二つの組み合わせに食指が動かぬわけありません! 調べてみるとYMCKなる音楽ユニットの曲であることが判明
さっそく聴いてみると・・・こりゃ驚いた!!! ファミコンの電子音だけでトラック作ってんだね!そこに癒し系の女性ボーカル
なるほどチップチューンとか8bitミュージックっていうジャンルなんだ でも、ただのノスタルジーだけじゃないね
細野晴臣+capsule+渋谷系(カヒミカリイ、ピチカート、フリッパーズ)+トレーン・・・ テクノポップ、フレンチポップ、ジャズ、コラージュ、ループ・・・そんな要素、そんな印象でした 曲はコルトレーンの「Giant Steps」のコード進行だぁ!
Ⅱ-Vが基本ですが、超スピードでコードが激変する難曲です 当時のコルトレーンの代名詞「シーツ・オブ・サウンド」 (沢山の音を連続して敷き詰め、まるでシーツが波打つかのように音程が上がったり下がったりを繰り返すインプロヴィゼーションのこと)をピコピコ音でやってる(笑) まさにタイトル通り!!
その後、他の楽曲も聴いてみましたが、なかなか面白いです
限られた音色?と限られた同時発音数?という制約があるなかでスゴイなぁと思いました シーツ・オブ・サウンド的手法を使って、単音であってもコード感がでるように工夫してるみたい
逆に和音なしってことも意図的にやってたりする
ボーカルは無機質なかんじの綾波系?
歌詞はまだあまりよく聴いてないけど深そうでした
なんせピコピコが耳に主張してくるから!
誤解されそうなサウンドだけど、決して色物ではありませんねコレは
音楽知ってる人がつくってるのは聴いててわかります 聴き慣れない音楽ゆえか、こちらの想像力がかき立てられて楽しいです
YMCKは今年エイベックスからメジャーデビューしてます
5月9日 J-RAP !?伯父の三回忌の法要でお寺さんにいったんだけど
お坊さんの読むお経は
元祖ジャパニーズ・ラップだってことに今日気づいた!
(ラップじゃないよ、ジャパニーズ・ラップです) 吉幾三の「俺ら東京さ行くだ」がジャパニーズ・ラップの元祖だといわれたりしてますが
「テレビもねぇ ラジオもねぇ・・・」(笑) 読経はもっと古いよね
一本調子ではあるけれど あれは確実にラップテイスト
聴いてたらちゃんと韻も踏んでたりするし(笑) 宗派によっては木魚でリズム刻んでたりしますしね 神事と芸事は一緒だってのもうなずけます
あの30分間は不謹慎ながら かなり楽しかったです
(もちろん伯父にもお祈りしました) 昔、ゲイシャガールズってユニットで坂本龍一とダウンタウンが組んで漫才ラップ?
やってるアルバム聴いて面白いなぁと思いました 坂本の作ったトラックに大阪弁のしゃべくり漫才がのかってるやつです
松本と浜田のかけあい、ボケとツッコミの間、早口言葉ネタ
日本人にはやっぱり漫才にきこえるけど 外国の人が聴いたらどう聞こえるのかなと思うと興味深いです まぁ本来のラップとは別の形でようように発展してきたジャパニーズ・ラップだけど
それもひとつの文化だと思うし それを聴いたリスナーがなにか感動できるならそれでよしだと思います 好きも嫌いもあって当然だと思いますしね 今日はあらたな発見でした
4月5日 iTunes Card
http://jp.youtube.com/watch?v=8GgZYzv56-8 でも、せっかくDL できても iPod もってないんだよね… iPod 欲しいなぁ
3月31日 心を込めて花束を心を込めて花束を
唄 サザンオールスターズ
作詞 桑田佳祐 作曲 桑田佳祐 夢追う無邪気な子供の頃に
叱られた理由が今解るの 今日まで幸せくれた パパとママに花束を 若さにまかせて家を出た時
励ます言葉が身に沁みたよ どんなに背伸びをしても 腕の中で甘えてた 期待通りの僕じゃないけど
素晴らしい女性に出逢えた もしも涙が溢れそうなら 御免よ何も言えなくて 笑顔の中には淋しさもある
幸せの旅を憂うばかり 愛するこの女性となら 辛いことも分け合える 期待通りの僕じゃないけど
人並みに愛を叶えた もしも涙が溢れそうなら 時間を止めて抱き寄せて Uh… 心を込めて花束を |
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