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8月24日 サザンオールスターズ「真夏の大感謝祭」30周年記念LIVE行ってきました!!!
グッズ売り場の前
これが最後のサザンになるかもしれないと思うと
悲しいやら寂しいやら・・・ でも、今回のライブに参加できる喜びはひとしおです! 限定生産BOX「HAPPY!」の特典はっぴ
これを着てたらいろんな人に声をかけられました 見る人が見れば、長年のサザンファンであることはわかるでしょう 会場前のWOWOWのブースでは 「SAS×WOWOW 特製メモ帳」までタダでいただいちゃいました 非売品?
ライブ当日は天候が不順で 雨が降ったりやんだりでした 桑田さんは「毛ガニのせいだ」って言っましたけど(笑) 開演前もみんなカッパ、傘 始まるまでけっこう寒い でも気持ちは熱い胸さわぎ! 席は「アリーナー!」じゃなくて「スタンドーー!」
雨だけど定刻通りにライブはスタート 曲目はネタバレになるので書きませんが 若干、オールドファンよりの選曲だったかもしれません それでも最近のファンも十分に楽しめる内容だったと思います
前半のメドレーではいったい何曲やるんだ! って驚くほど沢山の曲を演奏してくれました 懐かしい曲のオンパレードで 当時の思い出を重ね合わせたりして感涙ものでした 後半では
バラッド3連発! いつものノリノリお祭りナンバーのたたみかけ! アンコールのラストはあの名曲でシメでした! 今回やった全曲、左右のスクリーンに歌詞が表示されていたので
みんなもうカラオケ状態で歌いまくり 雨の中、寒さも忘れた
あっという間の夢の3時間20分でした
雨が降ってくれて、ある意味よかったことがあった 涙をかくしてくれてたこと 感動しちゃって
ライブ中に何度もウルウル泣いてましたよ(笑) 今回、雨で花火があがらなかったり 一曲カットされてたりもしましたが 最高に素晴らしいライブでした こんな歴史的なライブに参加できて 私はほんとに HAPPY! です
サザンオールスターズのみなさん スタッフ関係者のみなさん ファンのみなさん ホントにどうもありがとう~! 充電してまた復活祭やってくれるの 楽しみに待っときます!
いつの日にかまた~♪
帰りは混雑~7万人が移動中
泣いて、笑って、騒いで、興奮して
あ~ 最高に楽しかった!!!
8月20日 酸素カプセル酸素カプセルに入ってきました
自分はくすぐったがりなのでマッサージがどうも苦手で それ以外で 疲労回復できる方法をいろいろ探してました よくアスリートのひとたちが使ってるのをテレビでみてたんで 試しに行ってみることにしました まず最初に簡単な問診と承諾書にサイン
なんたら炭素?というのが入った水を一杯飲んでから さっそくカプセルの中へ
なんだか宇宙飛行士になった気分
これって、カプセルの中でただ寝てればいいって
イメージだったんだけどそうでもない まず最初の10分くらいは
カプセル内の気圧をあげる作業 何度か耳抜きを繰り返し
自分の見れたメーターの数字では190気圧くらいまで上げていく 自分は昔、ダイビングやってたんで耳抜きは問題ないけど
海中でもこんなに短時間に何度も耳抜きなんてしません
それくらいイッキに加圧?されていきます
はじめての人は緊張したりでけっこう怖いかも
あと閉所恐怖症の人も怖いかも
気圧が安定すると
口元にある漏斗みたいなものから事前に選んでおいた アロマの香りと高圧エアーが噴出されてきた その後はリラックスしたんか
疲れが溜まっていたのか ぐっすり寝てしまった 目が覚めたときは減圧のプシューという音が聞こえた時でした
5分くらい減圧作業があったみたいだけど カプセル内にあるスピーカーからの声掛けにも まったく気が付かないで爆睡していたみたい
終わったらかなり身体が火照っていました
クーラーがかかっているのもわからないくらいでした 特に男性は代謝が良くなって発汗するらしいです 高圧酸素を十分に取り込むと
個人差はあるけど 3日間くらいは体内にそれが残り 疲労物質である乳酸を分解してくれるそうです たしかに代謝が良くなったのは感じました
だけど疲れがとれたかというと ちょっとまだ実感はないかな 結局、定期的に使用することで体質改善しないと
効果は現れにくいものみたいです
一回位じゃダメみたい?です でもまぁ面白い体験でした
ちなみに60分コースで5250円でした 割引チケットとかもあるけど 定期的となると 自分には金銭的にちとキツイ~ 8月12日 鐘を鳴らして鐘を鳴らして
歌手 BONNIE PINK
作詞 BONNIE PINK 作曲 Burning Chicken・BONNIE PINK 君と離れて 僕を探して
幾千の夜を歩いた 何を目指して 誰を信じて 誓っては また揺らいだ 夕闇には牙をむけど 強くない そう強くはない
君に背を向けて久しく 満天の星空が寂しい 光は影の影は光の
果てまで付いて行くのだろう 僕が笑って生きていたのなら 鐘を鳴らして君に知らせよう 許した者と許された者は
同じ傷分け合って 表と裏の悲しみはいつか 楽園で癒される 朝もやにこだまする鐘 遠くない そう遠くはない
君が君らしくあること それはまた孤独とも言う 光は影の影は光の
果てまで付いて行くのだろう 雲が陰って空が泣いたら 鐘を鳴らして 君を捜すよ 世界は白か黒 平和か争い
heads or tails you and I light and dark ups and downs その真ん中で僕たちは いつか 出会い 手をつなぐだろうか 光は影の影は光の
果てまで付いて行くのだろう 僕が笑って生きていたのなら 鐘を鳴らして君に知らせよう 8月7日 スカイ・クロラ
映画「スカイ・クロラ」見てきました
押井守監督の作品はほとんどみてるんで
今回も行ってきました 終わりの見えない悲しい運命の物語りなんだけど
いろんなテーマがあって
どれも軽くはないんだけど
救いようのない悲しさの中にでも
きっと光はあるんだなって感じた 物語は淡々とすすんでいきますが
だんだんと登場人物の心理がわかってくると 最初の空中の戦闘シーンなんてただの見飽きたCGだなって思ってたんだけど 後半では主人公たちにどんどん感情移入していくから 同じような戦闘シーンも全然ちがって見えてくるからマジックだ 若者たちは なんの意味があって戦闘機に乗って殺し合いを続けるのか
なんで絶対に倒せないとわかっている相手に戦いを挑むのか
そこにどんな思いがあるのか・・・ 宿命?慈愛?諦め?惰性?失望?希望?
自分のため?人々のため?愛する人のため?
生きるため?生を感じるため?それとも死ぬため?
自分に他人に
何を問いかけているの?
何を問いかけたらいいの?
それを操作する大人たち
苦しくも見守り続けなければならない大人たち
無邪気な子供たち
そして
究極の愛情の機微
「あなたを愛しているから私があなたを殺してあげたい」
「あなたが私を愛しているのなら私を殺して欲しい」 もう、めっちゃ切ないです (T_T) 見る人によってはこの作品の持つ意味がよく理解出来ず 退屈で寝てしまうかもしれない作品
決して明るく楽しくスカッとする映画ではないからね
逆に、こうゆうの好きなタイプの人には
心に残る美しい魂の映画かもしれない
てか、実は自分の前の席の若いカップル
男はイビキ、女はハンカチでした(笑)
でも、いたずらに登場人物に号泣させて
お涙頂戴ってゆうんじゃない
溢れ出る涙の一筋ですべてを表す演出はお見事
ホントに最後まで淡々と描かれてて
この作品の答えはあなたの今の気持ちが答えです
ってな作品かな
でも、感じ方は人それぞれなので
どの部分に共感できるかによっても
あ、 あんま書きすぎると
まだ公開したばっかりだし
ネタバレになるので
ここまでにしときます(゜o゜) |
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